実習型雇用支援事業が始まりました。

こんにちは045.gif

7月から新たな助成金制度が始まりましたので簡単にご案内します。

人材確保を考えている中小企業等を支援する「実習型雇用支援事業」です。

□実習型雇用とは

原則として6ヶ月間の有期雇用として求職者を受け入れ、

実習や座学などを通じて企業のニーズにあった人材に育成し

その後の正規雇用へとつなげていくものです。

□実習型雇用により求職者を受け入れると

事業主の方に下記助成金が支給されます。(1人あたり)

①実習型雇用期間中(6ヶ月)      →  月額10万円

②実習型雇用終了後に正規雇入れ  →  100万円

③正規雇入れ後の教育訓練実施    →  上限50万円


□対象となる事業主は

①ハローワークにおいて実習型雇用として受け入れるための
 求人登録をしている事業主

②受け入れる求職者を実習型雇用終了後に正規雇用として
 雇入れることを前提としている事業主  等です。

企業規模や業種などの要件はありません。

以上です。

助成金の支給にはその他にも一定の要件があります。

詳しくは都道府県労働局またはハローワークまでお問合せ下さい。

厚生労働省のホームページはこちらから

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by cmns | 2009-09-11 09:04 | by subaru★ | Comments(0)