反乱だったのか?

こんにちは。
鼻と目が春の到来を告げているkofukuです。
よく言われる「目ん玉出して洗いたい!」というより、「歯ブラシのようなモノで目の周りを掻きたい!」と思ってしまいます。

さて、この春子どもの保育園で先生が大量退職する事態がありました。やる事多い、責任重大、休み少ない、給料安いという厳しい条件だとは思うので、保育園が次々とできる中、より良い条件に移ることは仕方ない部分もあります。
聞くと認可では、自治体からの単身の家賃補助もあるそうで、認可とそれ以外の保育園での格差も大きい様です。

そして、子どもの保育園では働く保護者にとって融通が割と利くので、いつも助かっています。けれどもその分、働いている先生にも負荷がかかります。ということは、先生の定着にもマイナス面なのかな、と今回思いました。
保護者会では、来年度より、低年齢の遠足廃止、保護者会の土曜から平日夜への変更、延長料金の値上げの報告がありました。
もちろん、保護者からの意見が多数出ました。
サービスは落として欲しくないものの、やはり見ていただく先生が良い先生であるのが一番だとも思います。

難しい問題ですが、人手不足の中、いろいろと考えなければならないのかもしれません。




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by cmns | 2018-03-13 17:23 | by kofuku | Comments(0)